JA秋田しんせいと共に連携し「Sagri」の提供開始

当社はこの度、秋田県の JA 秋田しんせいにて土壌分析アプリ「Sagri」の提供が決定したことをお知らせいたします。
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・Sagri提供の背景

JA 秋田しんせいで抱えている課題として、人の目ですべての圃場を管理しきれないことや、適性施肥を目的とした土壌解析にかかる金銭的・時間的なコストがかかりすぎること、ウクライナ情勢等の影響により施肥コストが高騰していることがありました。そこで土壌分析アプリ「Sagri」を取り入れることで、圃場の管理やコスト削減にどの程度の有効性があるのかを検証する運びとなりました。

・実証実験の概要

Sagriのアプリを JA 秋田しんせいの圃場900箇所以上で活用し、土壌分析実証を行う。

・目的:
農林水産省肥料価格高騰対策事業において、衛星データを活用した土壌診断・生育診断による施肥設計が化学肥料低減の有効な手法となるアプリサービスであることを検証する。また、現地に行く手間を削減しデータだけで解析できるDX化への有効性を検証する。

 

・主な作物:
JA 秋田しんせいの主要な農作物

・掲載メディア

日本経済新聞
事業構想